相手があなたを好きになってくれないのは、あなたのせいではありません。

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相手があなたを好きになってくれないのは、あなたのせいではありません。

こにくは、人っていうのはつねにつねに、ベストで生きていると思います。
たとえ自分が失敗したと思ったとしても、手を抜いたと思ったとしても、
「やってしまったこと」がすべて、その時そのタイミングのあなたの、ベストなんだと思うのです。

もし失敗したと思っても、その結果はきっとあなたに学びをもたらすだろうし、
どうしても気持ちがのらない日っていうのはあるし、
体調を崩してどうにもならないときもあるし。

その上で残した結果が、そのときのあなたのベストなんです。

いうなれば「たられば」とかは、ない。
「もし体調が万全だったら」とか「もうちょっと勉強しとけば」「もっと自制できたら」とかも、ありえない。
だから、残った結果が自分にダメージを与えるもの、「失敗」と認識するようなものであっても、
基本的には後悔なんていうものは、存在しないものなんです。

しかし、悔やんでも悔やみきれないこともありましょう。
恋愛にフォーカスするならば、好きな人に嫌われちゃったとか、別れようって言われちゃったとか、
満を持して告白したのに「ごめんなさい」だったとか。
しかしそれらも、基本的にあなたが間違ったわけではありません。
じゃあなぜ嫌われるのか?そのときに起きていることを分析したいと思います。

あなたが悪いわけではない

恋愛において嫌われたりうんざりされたりすることにおける問題点は、
あなたの性格に問題があるのではありません。
ルックスに問題があるのでもありません。

基本的に、あなたのせいではありません。

じゃあなぜ、嫌われるのかというと、
あなたの「◯◯したい」と彼の「◯◯したい」がずれるからです。
超簡単。シンプル。

つまり、具体的にいうと、
例えばあなたは「彼に尽くしたい、尽くすことが愛」だと思っているとする。
しかし彼は「ほっといてほしい。そしてかまってほしいときには自分からいくから待っててほしい」と思っているとする。

これが、「ズレ」です。

自己愛がズレを生じさせる

ズレが発生する原因は、思い込みと自己愛です。

端的にいうと、相手を見てるんじゃなくて自分ばっかりを見てるから。
相手の求めるもの、相手に必要なものを見つめるんじゃなく、
自分が「◯◯したい!!」という気持ちを、相手が本当に求めているかを考えることなく「発散」することだけ考えている。
しかも本人は「相手のため」と思っている。

これを「独りよがり」と言いますね。

同じことをして狂喜乱舞する人もいれば、激怒する人もいる。
こればっかりは、どれだけネットサーフィンしても本を読んでも書いてありません。

なぜなら、あなたの大好きな彼の求めるもの、それは彼自身すら自覚していないことが多いから。

「自分の求めているもの」を性格に把握できている人は少数です。
きっと、こにくもあなたも、です。

そしてその相手は、この世に唯一無二だから。

だからこそ、通説やネットの議論や友達のアドバイスなんかは基本的に無視して、
彼や彼の生い立ちや哲学や、彼自身の価値観や彼の大事にしているものなんかから、
しっかりと「彼が本当に求めるもの」を、察する必要があるわけです。

だから「△△すれば男は絶対喜ぶ」とかのセオリーは、基本的には存在しません。

人が恋するときのセオリーは2つある。

しかし、嘆くことなかれ。

彼を落とすためのセオリーはなくても、恋愛において、人を想うとき、
100%確実な真理が2つあります。

1つは、どんな人も、「ツボ」っちゅーもんがあります。
多くの人には受け入れられなさそうな顔のパーツ、スタイル、センスなどなどを、
「そこにやけに欲情する」という人は、たくさんいます。

目が離れてる女の子にめっちゃ反応するモテ男
とにかく薄い顔が好きなイケメン
デブでだらしない体が大好きな女(←これこにく♥)

そう、「ツボ」は、奥深いのです。
だからあなたがもしコンプレックスを持っていても、それが死ぬほど「萌え」な人は必ずいます。
なので、自分以外のなにかになろうとする必要はありません。

2つめのセオリーは「人は変わる」っていうことです。
つまり、好みも変わるし、人生における優先順位も変わるし、金回りも仕事も恋愛観もホルモンバランスも変わるわけです。

これ、当たり前なのにけっこうみんな意識してない気が、こにくはします。

だからもしうまくいかへんことがあったら、ほっときゃいいんです。

いつか、どうにかなる。
うまくいくようになるかもしれないし、
相手の気が変わってホイホイやってくるかもしれないし、
あなたのほうの興味がなくなるかもしれない。

どんどん変わっていくから、おもしろいねんね。

せやから、嘆く必要はないんやで!

では、また!

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