肩の力を抜くんや。

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肩の力を抜くんや。

みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか。
連休をエンジョイしている方、普通に仕事じゃい!という方、さまざまでしょうか。
お勤めの方、お疲れ様でございます。

こにくは、GWの最終日は、二日酔いでグダグダに目が覚めてしまうという、ひじょうにもったいない過ごし方をしております。

さて、昔「ロングバケーション」というヒットしたドラマがありましたね。
「なにもかもうまくいかないときは、神様がくれたお休みなんだ」的な趣旨が、タイトルの意味するところだったかと。
って、こにくは連ドラにあまり興味がないので、ドラマ自体はほとんど見ておりませんので、間違っておりましたらばごめんなさい。

しかし、こにくの認識が正しければ、その「ロングバケーション」は非常に言い得て妙というか「そうやんなぁ」と、思います。

過去にもそういうことはあったし、人生には往々にして
「何をやってもうまくいかない」とか
「頑張れば頑張るほど空回りする」とか
「誰にも理解されない状態になる」とか、
そういうことが、あります。

逆に、「今あたしキテる!!!」みたいに突っ走るときもありますんで、それとのバランスを考えたらそんな「ロングバケーション」があって然るべきなのかもしれません。
いいことばっかりしかなかったら、人は成長せえへんもんね。

こにくは、そういうときは確かにすごく辛いのだけど、「ネクストステージが近くまで来てるんやなぁ」と思うようにしています。
思うようにしています、っていうか、実際にそうなんやけどね。経験的に。

こにくの場合は、過去で何度も転職を繰り返してきましたが、わかりやすく、そういう「ロングバケーション」の入り口にさしかかると、仕事がまずうまくいかなくなります。

そして、それまでは味方、友達と思っていた人たちと噛み合わなくなったり、
なんとなく疎遠になったり、ひどい時は「全然理解されてないやんアタシ」と愕然としたり「アタシって必要とされてるんやろか」と非常に孤独な思いを噛み締めたりすることが、ままありました。

「ロングバケーション」のときのこにくのさらなる特徴は、
「自分が全く成長してないように感じる」こと。
これは、こにくには非常につらいことです。鬱になるほどです。
同じことの繰り返しや、成長の感じられない作業や人たちというものに、なかなか耐えられません。
まさに「停滞」ですな。

しかし、過去のそういう経験で、「あれ?なんかアカン感じやな」という兆しが見えてきて、最初はやっぱりどうにかならんもんかといろいろもがくんやけど、
結果、やっぱり流れに抗うことは出来ず、泣いたり怒ったり落ち込んだり引きこもったり、するんですな。

しかし、そうやってネクストステージに行くまでの間って、急には切り替わらなくて、やっぱり調整期間のようなものが必要なようです。
それは、まるで高くジャンプするために、腰を低くかがめて待機してるみたいな、どきどきジリジリする感じ。

そして機が熟したとき立つ新しいステージには、新しい仕事や趣味やミッションや、新しい人間関係も準備されてるっていうのも、経験的にわかる。

すごく苦しかったけど「今思えば、あれは転機だった。ああなってよかった」ということが、みなさんも経験としてあるはず。

いまあるものや人、手放したり離れたりするのは怖いし心苦しいし悲しいけど、
そこで潔く「ロングバケーションやししゃーないな」と肩の力を抜けたとき、
ネクストステージはぐんと近づく気が、するのです。

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